お知らせ

第35回臨床内分泌代謝Updateにて症例報告を発表しました

2025.11.21

2025年11月6・7日に長野県松本市で開催された「第35回臨床内分泌代謝Update」に参加しました。

当科からは長坂智裕先生が「肋間静脈へのサンプリングにより局在診断に至った腫瘍性骨軟化症」の症例報告を行いました。
画像検査では病変部位の特定が困難であったものの、肋間静脈レベルでの副甲状腺ホルモンサンプリングが診断の決め手となった稀少な症例であり、会場からも大きな関心が寄せられました。活発な質疑応答が行われ、非常に有意義な発表となりました。

また、当科からは来年度入局予定の山﨑志穂子先生も参加し、最新の知見に触れる良い機会となりました。

今後も学会での発信や情報共有を通じて、他施設との交流を深めるとともに、得られた知見を医局内の症例検討や若手教育に還元してまいります。

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