玄鳥去:第2回糖尿病センター運営委員会
2025.9.18
春に日本へ飛来したツバメが、子育てを終え、再び南の空へと旅立つ頃となりました。
厳しい暑さもようやく和らぎ、秋の気配が感じられるようになってきました。
先日、今年度第2回目となる「糖尿病センター運営委員会」を開催しました。
当日は、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、医事課スタッフなど、さまざまな職種のスタッフが一堂に会し、
センターの現状や課題について活発な意見交換を行いました。
また、JADEC年次学術総会への参加報告に加え、今後のセンターの方向性についても共有されました。
今回は特に、透析予防外来やフットケア外来のさらなる充実に向けて、多職種がどのように連携し、
患者さんにとってより良い医療を提供していくかを中心に議論が深まりました。
今後も定期的なミーティングを通じて、各専門職の知見と経験を活かしながらチーム医療を推進し、
患者さん一人ひとりに最適な医療を届けられるよう取り組んでまいります。
